言葉が話せなくても安心!現地発観光ツアー
シェムリアップの安くて快適なホテル「サリナホテル」
プノンバケンの夕日鑑賞の後は、ツアー恒例の「お土産屋さん」へ!
店員さんが付きっきりで説明してくれるけど、欲しい物無いし・・・
ホテルで飲むコーラを買いました。
外国で売っているお茶には砂糖が入っているので気をつけましょう。
カンボジアのコーラは気が抜けていました・・・ただの砂糖水みたいでした。
サリーちゃんには悪いけど、早々にお土産屋さん脱出です!
ツアーには付きものだけど、これさえ無ければ最高に快適なツアーなんですけどね〜(^^;
アプサラダンスディナーショーを観ながら夕食
そして、レストランへ!
食事なんですが「アプサラダンスディナーショーを観ながらバイキング」なんですが、疲れてクタクタなのと汗と砂埃でベタベタな体の私たち・・・ディナーショーを楽しみ余裕も無く、食事もバイキングなので「不味くもなく、特別印象にも残らず」と言った感じで食べていました。
ディナーショーの席も一番前の席だったので、音で頭がガンガンして疲れもピーク・・・
ガイドのサリーちゃんが「途中で出たかったら、僕は外に居るので携帯鳴らしてください」と言ってくれていたので、30分くらいで出てしまいました。
カンボジアの携帯電話事情
そう、ここでちょっと携帯電話について書きたいと思います。
私の携帯電話はソフトバンクの「国際ローミング」なのですが、シェムリアップは電話は繋がったり繋がらなかったりします。
この時もガイドのサリーちゃんにレストランの中から何度も電話をしたのですが、なかなか繋がりませんでした・・・5回くらい鳴らしてやっと繋がりました。
あと、日本へのメールは全く送信できませんでした。
親とかきょうだいに何度も送ったのですが、シェムリアップでは全て送信エラーでした。
ベトナムではそんなことは一度も無かったです。
なので、シェムリアップに行く際は携帯電話はあまりあてにしない方が良いのかもしれません。
それでも、ガイドさんと気軽に連絡(と言っても、お互いワン切りですが)出来るので「繋がれば便利」なんですけどね〜〜。
レンタル携帯電話とかもありますが、シェムリアップではそれほど必要かどうかは謎です。
シェムリアップの通貨
シェムリアップってベトナムよりも物価が高いような気がしました。
通貨は「リエル」なのですが、私たちはほとんど米ドルで支払っていました・・・でもおつりがリエルで来るので、小銭がやたらと残ってしまった。
でも、綺麗なお金なので想い出に持っていようと思います。
それに、夫が「また必ずシェムリアップに行く!」と張り切っているので、また使えるかもしれませんね。

500リエルです(約10円)
お札だと高額に感じてしまう日本人の悪い癖〜〜。
今日宿泊の「サリナホテル」へ
さて、私たちが泊まったホテルは「Sarina(サリナ)ホテル」です。
ホテルを紹介しますね〜〜
私たちが泊まったシェムリアップの「サリナ ホテル (Salina Hotel) 」
とても安いけど、綺麗で部屋も広くて快適なホテルでした〜。
一部屋4000円くらいなので、2人だと1人2000円くらい・・・
日本じゃ考えられませんね。

南国風のプールもあります。
私たちは入らなかったけど、昼間とかは結構入っている人いました。

豪華ではないけど、落ち着いた雰囲気のホテルでした。
やっとホテルに戻って「湯船に浸かって疲れを取ろう」と思っていたのに(涙
夫が先にお風呂に入って、またお湯を入れ替えて私が入ろうと思ったら・・・お湯が水に(涙
シェムリアップってあまりお湯が長時間でないようです。
シェムリアップに限らず外国って多いですね。
というわけで、私はお風呂に入る事もシャワーを浴びる事も出来ず・・・
次の日の朝、朝風呂に入る事にしました(涙
2人以上で宿泊するなら、(我慢が出来るなら)お風呂よりもシャワーにした方が良いかもしれません。
カンボジアの現地ツアー(もちろん日本語ガイド)はこちらで申し込めますよ!
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